熊本市中央区薬園町|鉄部塗装工事(錆止め+上塗り2回)

熊本市中央区薬園町にて、鉄部の塗装工事を行いました。
鉄部はサビが進行しやすく、「下地づくり」と「錆止め」が仕上がりと耐久性を大きく左右します。今回はケレン・下地処理を丁寧に行い、錆止め+上塗り2回でしっかり仕上げました。

施工データ

  • エリア:熊本市中央区薬園町
  • 工事内容:ケレン/下地処理/錆止め/上塗り1回目/上塗り2回目
  • 対象:鉄部(手すり・階段・扉・架台など)

使用塗料

  • 錆止め:日本ペイント「ハイポンファインプライマーⅡ」
  • 上塗り:日本ペイント「ファインSi」

施工のポイント

鉄部塗装は、サビや浮いた旧塗膜が残ったままだと塗料が密着せず、剥がれやサビの再発につながります。
今回は塗装前のケレン(サビ落とし)と下地処理を丁寧に行い、錆止めで防錆性を確保したうえで、上塗りを2回重ねて塗膜の厚みと仕上がりの均一性を高めました。

作業工程

1)ケレン
サビ・浮いた旧塗膜・汚れを除去し、塗料がしっかり密着する状態に整えます。

2)下地処理
細部の目荒らしや清掃を行い、塗装面を均一に整えます。仕上がりのムラ防止にも重要な工程です。

3)錆止め(ハイポンファインプライマーⅡ)
鉄部の防錆性を高めるため、錆止めを均一に塗布します。サビの進行を抑え、上塗りの密着も安定します。

4)上塗り1回目(ファインSi)
膜厚を確保しながら、塗りムラが出ないよう丁寧に塗装します。

5)上塗り2回目(ファインSi)
最終仕上げとしてもう一度塗り重ね、色・ツヤ・塗膜の均一性を整え、耐久性を高めます。

担当者コメント

この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。
鉄部は劣化が進むとサビの広がりが早く、見た目だけでなく耐久性にも影響します。今回は下地づくりから工程を丁寧に進め、錆止め+上塗り2回でしっかり仕上げました。
今後も気になる点がございましたら、お気軽にご相談ください。


鉄部のサビ・塗装の剥がれでお困りの方へ

「サビが出てきた」「塗装が浮いてきた」など、早めのメンテナンスが長持ちのコツです。現地確認のうえ、状態に合わせた最適なご提案をいたします。