折板屋根の塗装が必要な理由|劣化症状と工程・時期

工場や倉庫、アパートに多い折板屋根は、金属の板でできているため、塗装が傷むとボルトまわりや継ぎ目からサビが広がり、やがて穴あきや雨漏りにつながります。折板屋根の塗装が必要な理由、種類ごとの劣化症状とメンテナンスの時期、塗装の工程、塗料の選び方と期待耐用年数、費用の考え方、カバー工法との違い、DIYの可否や保証・保険の注意点を、熊本の塗装会社が解説します。

この記事は、熊本で外壁・屋根の塗装を行う株式会社佐藤塗装がまとめています。工場・倉庫の管理を担当している方や、アパートのオーナー様の参考にしてください。

折板屋根とは?塗装前に知る基本

折板(せっぱん)屋根は、薄い鋼板を山と谷が連続する形に折り曲げた金属屋根です。「折半屋根」と書かれることもあります。折り曲げることで板が薄くても強度が出るため、柱の少ない広い屋根をかけやすく、工場や倉庫、車庫、アパートなどでよく使われています。

折板は、屋根の梁の上に取り付けた「タイトフレーム」という金具に固定します。軽くて施工が早く、勾配がゆるくても雨水を流しやすいのが特徴です。一方で、金属のため熱を伝えやすく、夏は屋根の下の室内が暑くなりやすいという面もあります。

折板屋根は、スレートや瓦の屋根とくらべて勾配がゆるく、トタンの波板よりも山が高い形状で、強度が高いのが特徴です。折板屋根の塗装を考えるときは、まず自分の建物の折板のタイプを知っておくと、見積もりや工事の説明が理解しやすくなります。

折板屋根の主な種類

折板屋根は、固定のしかたによっていくつかのタイプに分かれます(アステックペイント「外壁塗装ジャーナル」。図の出典は一般社団法人日本金属屋根協会)。

タイプ特徴塗装で気をつける点
重ねタイプ折板を重ねて、ボルトとナットで固定する。断面の強度にすぐれる屋根の表面にボルトが出ている。ボルトキャップがない場合、ボルトの赤サビが多い
はぜ締めタイプ折板の端を折り曲げて締め合わせる(はぜ締め)。防水性にすぐれ、屋根の上からだけで施工できるはぜ(締め合わせた部分)や曲げ加工部のサビ
嵌合(かんごう)タイプ折板どうしをはめ込んで固定する。表面にボルトが出ないため見た目がすっきりするはめ込み部分や端部のサビ

このほか、2枚の折板の間に断熱材をはさんだ二重葺きタイプもあり、室内の温度変化や雨音をやわらげるのに使われます。

折板屋根の塗装はなぜ必要?

折板屋根の鋼板は、表面の塗膜やめっきによってサビから守られています。塗膜は紫外線や雨風で少しずつ劣化し、年数がたつと防水・防サビの力が落ちていきます。

金属の腐食を防止するには、塗膜が機能しているうちに定期的に塗り替えることが重要です。折板屋根の塗装は、建物の修繕計画のなかでも費用を抑えやすいメンテナンスの方法で、リフォームの時期を先に延ばすことにもつながります。

  • サビの進行を止める:塗膜が傷むと、鋼板の表面からサビが出てきます。早めに塗装すれば、屋根材そのものを長く使えます
  • 穴あき・雨漏りを防ぐ:サビが進むと鋼板が薄くなり、穴があいて雨漏りの原因になります。工場や倉庫では、中の設備や商品に被害が出ることもあります
  • 暑さ対策:遮熱塗料で塗り替えると、日射による屋根の温度上昇をおさえ、室内の暑さの軽減が期待できます
  • 費用を抑える:穴あきが広がってからでは、カバー工法や葺き替えなどの大規模な工事が必要になります。塗装で済む段階で手を入れるほうが、費用を抑えやすくなります

折板屋根の劣化症状と塗装の時期

主な劣化症状

  • 色あせ・チョーキング:表面を触ると白い粉が付く。塗膜の劣化の初期のサイン
  • ボルトまわりのサビ:重ねタイプでは、ボルトの頭やナットから赤サビが出やすい
  • 曲げ加工部・継ぎ目のサビ:折り曲げた部分や板の重なり、軒先などからサビが出る
  • 塗膜の膨れ・剥がれ:塗膜の下でサビが進むと、膨れたり剥がれたりする
  • 穴あき・雨漏り:サビで鋼板が薄くなり、穴があく。天井のシミや雨漏りが出る

鋼板メーカーの三晃金属工業は、サビは初期には曲げ加工部やボルト廻りから発生し、進むと全体に広がり、局所的なサビが進行すると孔あきにつながると説明しています(三晃金属工業「大型屋根の改修・メンテナンス」)。チョーキングについてはチョーキング現象とは?で詳しく解説しています。

塗り替え・点検の時期の目安

折板屋根は、築15年程度で赤サビや孔あきなどの劣化症状が見られる場合があるとされています(アステックペイント「外壁塗装ジャーナル」)。実際の傷み方は、前回の塗装の時期や塗料、海からの距離、屋根の上に物を置いているかどうかなどで変わります。年数だけで決めず、定期的に点検し、チョーキングやサビが出てきた段階で塗装を考えるのがおすすめです。

放置するとどうなる?

表面のサビの段階で塗装すれば、屋根材を生かしたまま保護できます。放置してサビが鋼板の内部まで進むと、穴があいて雨漏りが起こり、塗装では対応できなくなります。工場や倉庫では、雨漏りで機械や在庫が濡れる、床が滑りやすくなるといった、屋根以外の被害にもつながります。サビが小さいうちの点検と塗装が、結果として建物全体の維持費を抑えることにつながります。

熊本の気候に合わせた点検の時期

熊本は梅雨の雨が多く、熊本市にある気象庁の観測点の平年値(1991〜2020年)では、6月の降水量は448.5mm、7月は386.8mmです(気象庁「平年値(熊本)」)。長雨で屋根が濡れている時間が長いと、塗膜の傷んだところからサビが進みやすくなります。

  • 梅雨入り前:ボルトまわりや軒先のサビ、雨どいのつまりを点検する
  • 台風のあと:屋根材の浮きや変形、ボルトキャップの外れ、飛来物による傷がないかを確認する
  • 雨樋のつまりや、屋根と壁の取り合いのシーリングの切れも、あわせて確認する
  • 海の近くの建物:潮風の影響でサビが出やすいため、ほかの地域より点検の間隔を短めにする
  • 点検は屋根に上らず、地上や窓から見える範囲で行い、屋根の上の確認は業者に任せる

梅雨の時期の目安は熊本の梅雨入りで紹介しています。

塗装・カバー工法・葺き替えの選び方

折板屋根の改修には、塗装のほかに、今の屋根の上に新しい屋根材をかぶせるカバー工法と、屋根材を新しく交換する葺き替えがあります。

工法向いている状態特徴
塗装屋根からの漏水がなく、チョーキングや塗膜の膨れ、表面のサビなどの段階費用を抑えやすい。屋根材そのものの強度は変わらない
カバー工法孔あきによる漏水がある、サビが広い範囲に進んでいる既存の屋根を撤去せずに施工でき、操業を続けながら工事しやすい
葺き替え屋根材や下地の傷みが大きい屋根材を新しくする。重さを軽くして耐震性を高められる場合もある

アステックペイントの解説では、漏水などがなく、チョーキングや塗膜の膨れなどの劣化であれば塗装、孔あきによる漏水がある場合はカバー工法が選ばれるとされています(外壁塗装ジャーナル)。三晃金属工業も、現場調査での劣化の程度、建物の用途、気象条件、求められる性能をふまえて工法を選ぶとしています(三晃金属工業)。カバー工法の費用の考え方は屋根工事の種類と費用相場で紹介しています。

折板屋根の塗装工程と作業の流れ

折板屋根の塗装は、サビをどれだけしっかり落とせるかで仕上がりと持ちが変わります。一般的な流れは次のとおりです。

正しい手順で、サビの箇所を徹底して処理し、適切な下塗り材を選ぶことが大切です。当社では、現地で屋根の状態を診断し、お客様に写真でご説明したうえで塗装工事の内容をご提案します。

1. 高圧洗浄

屋根の表面の汚れ、コケ、チョーキングの粉を高圧洗浄で洗い流します。汚れが残ると塗料の密着が悪くなるため、谷の部分やボルトまわりまで丁寧に洗います。

2. ケレン(サビ落とし)

ワイヤーブラシや電動工具で、サビや浮いている古い塗膜を落とします。表面に細かな傷をつけることで、次に塗る塗料の密着もよくなります。サビが残ったまま塗ると、塗膜の下でサビが進み、早く剥がれる原因になります。

3. ボルトまわりの処理

重ねタイプのボルトは、サビを落としたうえで錆止めを塗ります。ボルトの頭にかぶせるボルトキャップを取り付けて、雨水からボルトを守る方法もあります。キャップが割れたり外れたりしている場合は、交換を検討します。

4. 下塗り(錆止め)

金属用の錆止めの下塗り材を塗ります。当社で使用実績のあるアステックペイントの「エポパワーメタルJY」は、メーカーが「防錆力にすぐれた金属屋根外壁用の下塗材」と説明している、弱溶剤形二液の変性エポキシ系の下塗材です。カラー鋼板・ガルバリウム鋼板・ステンレスに対応し、次の工程までの間隔は4時間以上7日以内(25℃のとき)とされています(アステックペイント「エポパワーメタルJY」)。

5. 中塗り・上塗り

上塗りの塗料を2回に分けて塗り、決められた厚みの塗膜をつくります。工程ごとの乾燥時間を守ることが、塗膜を長持ちさせるポイントです。外壁も含めた塗装の流れは外壁塗装の工程で解説しています。

折板屋根に使う塗料の選び方

  • シリコン系:費用と耐久性のバランスがよく、屋根の塗り替えで広く使われる
  • フッ素系・無機系:費用は上がるが、耐久性が高く、塗り替えの間隔を長くしやすい
  • 遮熱塗料:日射を反射して屋根の温度上昇をおさえる。金属の折板屋根は熱を伝えやすいため、効果が出やすい

当社で使うことのあるアステックペイントの金属屋根向けの塗料について、メーカーが公表している期待耐用年数は次のとおりです。

製品(アステックペイント)特徴期待耐用年数
シャネツトップワンSi-JY金属屋根・外壁用の遮熱塗料。錆止めの下塗材が不要13〜16年
超低汚染リファインJY500MS-IR汚れにくく、遮熱性・防カビ・防藻性もある15〜18年
エポパワーメタルJY金属屋根・外壁用の錆止めの下塗材(下塗材のため記載なし)

期待耐用年数はメーカーの公表値で、実際の持ちは、サビの状態やケレンの程度、立地などで変わります。

広い屋根では、塗料のグレードの差が総額に大きく影響します。建物を使う年数や、次の改修の予定に合わせて選びましょう。遮熱塗料の効果と注意点は遮熱塗料の効果とは?、汚れにくい塗料は超低汚染リファインとは?、塗料ごとの違いは外壁塗料のランクで紹介しています。

暑さ対策は遮熱塗料と断熱の組み合わせで考える

夏場の室内の暑さを減らしたい場合、遮熱塗料で屋根の表面温度の上昇をおさえる方法と、屋根の裏側に断熱材を入れる方法があります。遮熱塗料は日射をはね返して屋根に熱をためにくくし、断熱材は屋根から室内へ伝わる熱をさえぎります。すでに断熱材が入っている屋根や二重葺きの屋根では、遮熱塗料の体感の差が小さくなることもあります。どこまでの効果を求めるかを決めてから、塗料と工法を選ぶのがおすすめです。

金属屋根の遮熱塗料の効果の一例として、アステックペイントは、シャネツトップワンSi-JYを塗った部分が43.1℃、塗っていない部分が60.3℃で、17.2℃の差が出たと公表しています(アステックペイント「シャネツトップワンSi-JY」)。室内の温度がどこまで下がるかは、断熱材の有無や建物の使い方で変わります。

折板屋根の塗装費用の考え方

折板屋根の塗装費用は、屋根の面積だけでなく、次のような条件で大きく変わります。

  • 屋根の面積と、山と谷の形(折板は平らな屋根より塗る面積が広くなる)
  • サビの広がり方とケレンの手間
  • ボルトの数と、ボルトキャップの取り付け・交換の有無
  • 足場や安全設備の必要性、高所作業車の使用
  • 屋根の上のソーラーパネルや設備の脱着
  • 操業中の工場・倉庫での工程調整や、夜間・休日の作業

当社の料金ページには、戸建て住宅の屋根塗装の目安として、30坪でシリコン17万円〜、フッ素21万円〜、無機・フッ素27万円〜(足場代は別途)を掲載しています(料金ページ)。工場・倉庫・アパートの折板屋根は条件の差が大きいため、現地調査のうえでお見積り(要相談)としています。見積もりを比べるときは、ケレンの方法、下塗り材の種類、塗る回数、ボルトまわりの処理が書かれているかを確認しましょう。

見積もりで確認したいポイント

  • 塗る面積の出し方(折板の山と谷の分を含めているか)
  • ケレンの方法と範囲
  • 下塗り材の種類(金属用の錆止めか)と、塗る回数
  • ボルトまわりの処理(錆止め・ボルトキャップ)の有無
  • 足場・安全設備・高所作業車の費用
  • ソーラーパネルや設備の脱着の費用

「一式」とだけ書かれた見積もりでは、どこまでの作業が含まれているかがわかりません。わからない項目は、遠慮なく業者に確認しましょう。当社では、現地調査で撮った写真をもとに、屋根の状態と工事の内容をご説明しています。

見積もりの価格だけで比較すると、ケレンや下塗りを省いた工事になり、塗装の失敗につながるケースがあります。安さのメリットだけでなく、工程と塗料の内容を確認して選びましょう。

折板屋根の塗装の施工事例

熊本市北区西梶尾町の賃貸アパート(ソーラーパネル脱着)

屋根の上のソーラーパネルを配線・架台ごと取り外し、折板屋根を塗装しました。高圧洗浄でカビ・コケ・チリを落とし、ケレンで旧塗膜とサビを除去したうえで、サビ止めの下塗り・中塗り・上塗りの3工程で白系の塗膜に仕上げ、ソーラーパネルを再設置しています。足場を1回組むだけで、外壁塗装と外廊下の長尺シートの張り替えも同時に行いました(施工事例を見る)。

施工前の折板屋根(熊本市北区西梶尾町/賃貸アパート)ソーラーパネルを取り外した状態
施工前:ソーラーパネルを取り外した折板屋根。塗膜が傷んでいる状態
施工後の折板屋根(熊本市北区西梶尾町/賃貸アパート)白系の塗膜に仕上げソーラーパネルを再設置
施工後:白系の塗膜で保護し、ソーラーパネルを再設置

福岡県太宰府市の食品工場

工場の外壁と屋根の塗装で、下塗りに金属屋根・外壁用のエポパワーメタルJYを使い、上塗りは外壁に超低汚染リファインJY1000MS-IR、屋根に超低汚染リファインJY500MS-IRを使用しました(施工事例を見る)。

屋根に使った超低汚染リファインJY500MS-IRは、メーカーの公表で期待耐用年数15〜18年の塗料です。汚れにくい塗料を選ぶことで、広い屋根の美観を長く保ちやすくなります。

屋根塗装の注意点(工場・倉庫)

  • 操業との調整:塗装中の臭いや車両の出入り、作業時間を事前に打ち合わせる
  • 屋根の上の安全:屋根には明かり取りの板(採光板)がある場合があり、踏み抜くと転落の危険がある。安全設備を整えて作業する
  • 天候:塗料ごとに気温・湿度の条件があり、雨の前後や結露の出る時間帯は塗装を避ける
  • 近隣への配慮:着工前のご挨拶と、塗料の飛散を防ぐ養生

折板屋根は高さがあり、傾きがゆるく見えても滑りやすいため、DIYでの塗装はおすすめできません。点検だけでも、高所での作業に慣れた業者に依頼しましょう。

折板屋根の塗装はDIYでできる?

折板屋根の塗装は、高さのある屋根の上での作業になり、転落の危険があります。明かり取りの採光板を踏み抜く事故のおそれもあり、安全帯や足場などの安全設備が欠かせません。サビを落とすケレンや、錆止めと上塗りの塗り重ねの時間の管理も、仕上がりと持ちを大きく左右します。広い面積を塗る工場や倉庫の屋根では、DIYはおすすめできません。

保証・保険とトラブルを防ぐポイント

  • 保証:保証の範囲(塗膜の剥がれ・膨れなど)と期間を、工事の前に書面で確認する
  • 火災保険:台風の強風や飛来物で屋根が壊れた場合は、火災保険の対象になることがある(雨漏りの修理に火災保険は使える?)。経年のサビや劣化は対象外になることが多いため、契約内容を保険会社に確認する
  • 追加費用:ケレンの範囲やボルトキャップの交換など、現地で追加になりやすい作業の扱いを事前に確認する
  • 工程表:操業との調整や、雨で工程が延びたときの連絡方法を決めておく

当社の保証の内容や、工場・倉庫の工事での工程の組み方は、お問い合わせの際にご確認ください。

折板屋根の塗装に関するよくある質問

Q. 雨漏りしている折板屋根も塗装で直せますか?

塗装は屋根の表面を保護する工事で、穴があいて雨漏りしている場合は、塗装だけでは直らないことがあります。雨漏りの原因を調べ、部分的な補修やカバー工法を組み合わせて考えます。当社には雨漏り鑑定士が在籍しています。雨漏りの修理費用については雨漏り修理の費用をご覧ください。

Q. 工場を止めずに塗装できますか?

多くの場合、操業を続けながら工事できます。ただし、塗装中の臭いや、屋根の下での作業への影響があるため、工程や作業時間を事前に打ち合わせます。

Q. どのくらいの期間がかかりますか?

屋根の広さや天候、サビの状態によって変わります。現地調査のあとに、工程表をお出ししてご説明します。

Q. 折板屋根の塗装は何年ごとに必要ですか?

折板屋根は、築15年程度で赤サビや孔あきなどの劣化症状が見られる場合があるとされています。塗り替えの間隔は、使う塗料の期待耐用年数と、屋根のサビや塗膜の状態を見て判断します。チョーキングやボルトまわりのサビが出てきたら、点検を受けましょう。

Q. 工事中に雨が降ったらどうなりますか?

雨の日や、屋根が濡れているとき、結露が出ている時間帯は塗装しません。塗料が乾かないうちに雨に当たると、剥がれや色ムラの原因になるためです。工程は予備日を見込んで組み、日程の変更はその都度お知らせします。

まとめ|折板屋根は早めの塗装を

  • 折板屋根は工場・倉庫・アパートに多い金属屋根で、重ね・はぜ締め・嵌合などのタイプがある
  • サビはボルトまわりや曲げ加工部から出やすく、進むと穴あき・雨漏りにつながる
  • 漏水がない段階なら塗装、孔あきで漏水している場合はカバー工法などを検討する
  • 塗装はケレンでサビを落とし、錆止めの下塗りをしてから上塗りする
  • 費用は面積・サビの状態・ボルトの処理・操業との調整で変わるため、現地調査で確認する

熊本で工場・倉庫・アパートの折板屋根の塗装を検討している方は、株式会社佐藤塗装にご相談ください。これまでの工事は施工事例でご覧いただけます。

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